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事業紹介

OUR BUSINESS

事業領域

NISHIZAWAは、創業以来60年以上にわたり培ってきた電気計測器事業と、グループ会社であるNEITZの医療機器事業を柱として、幅広く社会に貢献しています。

電気計測器分野では、「測る」技術を通じて高い精度と信頼性を追求し、産業界の発展を支えてきました。一方、医療機器分野では、その技術を「診る」領域へと発展させ、眼科医療をはじめとする医療現場へ価値を提供しています。

[計測機器]

「測る」技術で産業を支える

1960年に長野県坂城町で創業して以来、NISHIZAWAは60年以上にわたり電気計測器の開発・製造に取り組んできました。長年にわたって培った計測技術とものづくりのノウハウを礎に、高精度で信頼性の高い製品を提供しています。

また、技術力の向上だけでなく品質マネジメントにも注力し、ISO9001やISO14001などの国際認証を取得。品質第一の姿勢で、お客様の信頼に応え続けています。

製品ラインアップは、メータリレー、アナログマルチメータ(テスター)、パネルメータをはじめ、学校教材用計測器まで幅広く展開。産業分野や工事現場、教育現場など、多様なシーンで活用されています。

アナログ計測技術の極限を追求し続けることで実現した高い精度と耐久性。その確かな品質が、さまざまな現場で選ばれ続ける理由です。

[医療機器]

「診る」技術で医療を支える

グループ会社であるNEITZは、検眼機器・眼科医療機器を中心に、視界の鮮明さと診断精度を追求した製品を開発・製造しています。NISHIZAWAが培ってきた「測る」技術と、NEITZが長年磨き上げてきた光学技術を融合し、医療現場の高度なニーズに応えています。

1948年の創業以来、光学機器メーカーとして培った豊富な経験と技術力を基盤に、医療従事者の声を積極的に製品開発へ取り入れながら、より使いやすく、より正確な診断を支援する機器づくりを推進しています。

双眼倒像鏡や検眼鏡、視力検査装置をはじめとする幅広い眼科医療機器を展開し、その技術力と品質は国内外で高く評価されています。現在では世界80か国以上の医療現場で製品が活用され、眼科医療の発展に貢献しています。

光学特性への飽くなき挑戦を通じて、より鮮明に、より正確に。「診る」技術で世界の医療を支え続けています。